相模原市立博物館に6歳と行ってみた|子連れで楽しめる?所要時間やプラネタリウムもレポ

3000円以下

相模原市立博物館って、6歳の子供でも楽しめる?

博物館と聞くと、静かに展示を見るイメージがあって、活発な子供を連れて行くのは少し心配になりますよね。

わが家も2026年7月、宇宙や星に興味を持ち始めた6歳の息子と2人で相模原市立博物館へ行ってきました!

モゾ
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この記事では、6歳でも楽しめるのか、子連れでのリアルな所要時間や料金や駐車場から行く前に知っておきたい注意点について、子連れ目線で詳しく紹介します。

6歳と行って分かったこと

・宇宙や星が好きな子なら6歳でも十分楽しめた
・わが家の所要時間はプラネタリウム込みで約3時間
・館内は広すぎず、活発な6歳児とも回りやすかった
・プラネタリウムは終盤まで集中して見られた
・常設展は無料で、無料駐車場もあり
・JAXA相模原キャンパスの食堂と組み合わせるのもおすすめ

相模原市立博物館に6歳と行った実測結果

まずは、今回のお出かけをおやこログの共通項目で記録しました。

施設の料金や設備だけでは分からない、実際の滞在時間や親子それぞれの満足度も含めています。

実測項目今回の記録
子どもの年齢6歳
かかったお金2000円
滞在時間博物館約2時間半と食事30分
子どもの満足度★★★★☆ 4/5
親の疲労度★★★★☆ 4/5
ワンオペ難易度★★☆☆☆ 2/5
また行きたい度★★★☆☆ 3/5

わが家の場合、宇宙や星が好きということもあり、6歳でも十分楽しむことができました。

相模原市立博物館の良かったところは、宇宙だけ、歴史だけとジャンルが限定されていないところだと思っていて、宇宙や星の展示やマンモスの化石から昔の人の暮らし、相模原の歴史まで。

6歳の息子にとっては、次から次へと違う世界が現れる感覚で、普段から息子には自分が好きなものだけではなく、いろいろな世界を知ってもらいたいと思っている私にとってはピッタリでした!

モゾ
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宇宙を見た5分後にマンモスを見て、そのあと昔の家に入る。忙しい。

相模原市立博物館は6歳の子連れでも楽しめた?

結論からいうと、わが家の6歳の息子は十分楽しめました。

ただし、どんな子でも同じように楽しめるというよりは、宇宙や星、恐竜や化石、昔の暮らしなどに少しでも興味がある子の方が楽しみやすいと思います。

一方で、相模原市立博物館は体を思い切り動かして遊ぶ室内遊び場ではありません。

展示を見たり、説明を聞いたりしながら楽しむ場所なので、今日はとにかく走り回りたい!という日の行き先には向いていないと思います。

それでも、館内が広すぎないのは子連れにはかなり助かりました。

こじんまりとした館内にいろいろなジャンルの展示があり、息子も大きく飽きることなく過ごせました。

こんな親子に特におすすめ

・宇宙や星が好き
・図鑑で見たものを実物でも見せたい
・雨の日のお出かけ先を探している
・あまりお金をかけずに遊びたい
・広すぎる施設は親が疲れてしまう
・子供にいろいろな世界を知ってほしい

常設展示は無料なので、うちの子が博物館を楽しめるか分からないという場合にも挑戦しやすいと思います。

息子は展示を見たあとも「もっと宇宙のこと知りたい!」と言っていたので、家ではこんな図鑑を一緒に見ています👇

相模原市立博物館で6歳が実際に楽しんだ展示

ここからは、6歳の息子が実際に興味を示した展示を紹介します。

わが家の場合は宇宙展示が一番でしたが、マンモスの化石や昔の家など、予想していなかった場所にも興味を持っていました。

天の川や流星群の展示に夢中

宇宙や星に興味がある息子が特に楽しんでいたのが、天の川の説明や流星群に関する展示です。

ちょうど七夕付近だったのですが、家で天の川ってなに?と聞かれた時に織姫様と彦星の話しかできない自分がいました。笑

何となく知っているつもりでも、子供に説明しようとすると言葉に詰まることがありますが、博物館なら展示を見ながら親子で一緒に知ることができます。

はやぶさのエンジン実物大模型に大興奮

息子が特に興奮していたのが、JAXAの協力による小惑星探査機はやぶさに搭載されたエンジンの実物大模型です。

写真や図鑑で宇宙探査機を見ることはあっても、実際の大きさをイメージするのは難しいですよね。

実物大の模型を目の前にして本当にこのくらいの大きさなんだね、ここの部分はこうなっているんだね!と親子で話しながら見ることができました。

展示を見るだけではなく、普段見ている図鑑や宇宙の話と現実がつながるような感覚があってとても有意義な時間になりました。

アラスカ産マンモスの頭骨化石の大きさにびっくり

宇宙展示以外で息子が驚いていたのが、アラスカ産マンモスの頭骨化石の実物です。

図鑑などでマンモスを見たことはあっても、本物の化石を実際の大きさで見る機会はなかなかなく、博物館の良さはこういうところにあるのかもしれないなと思いながら見ていました。

昔の茅葺き屋根の家は6歳には未知の世界

昔の暮らしを紹介する展示では、茅葺き屋根の家を見ることができました。

現代の家しか知らない息子にとっては、家の造りそのものが不思議だったようですが実際に家の造りを見たり、触れたりすることで、昔の人は本当にこういうところで生活していたんだということを少しでも感じられたのではないかなと思います。

相模原市立博物館のプラネタリウムは6歳でも楽しめた?

今回、私自身が一番楽しみにしていたのが、2025年にリニューアルしたプラネタリウムです。

相模原市立博物館のプラネタリウムは、約10億個の星々と8K全天周映像を同時に体験できるシステムへリニューアルされています。

実際に見てみると、頭上いっぱいに星と映像が広がり、想像していた以上の迫力でした。

飽きやすい6歳が終盤まで静かに見ていた

わが家の息子は、どちらかというと飽きやすいタイプなので、途中で飽きたらどうしようという心配もありました。

ですが、終盤まで興味津々でみており驚きました。

星や宇宙が好きということも大きかったと思いますが、6歳でも迫力のある映像や星空を十分楽しめたようです。

プラネタリウムは何歳からがおすすめ?

結論から言うと、内容までしっかり理解して楽しむなら、小学校中学年から高学年くらいになると、さらに楽しめそうだと感じました。

これは子供の興味や集中力によってかなり違うと思いますがわが家の6歳児の場合、最後の方で少し疲れたものの、終盤まで見ることができました。

宇宙や星が好きな子なら、未就学児や小学校低学年でも体験してみる価値はあると思います。

プラネタリウムの基本情報

項目内容
リニューアル2025年7月
星の投影約10億個
映像8K全天周映像
定員180人
大人料金500円
子供料金200円
年間パスポート大人2,000円・子供800円

※子供料金の対象や無料条件があります。最新の対象条件や上映スケジュールは、来館前に公式サイトで確認してください。

子供と行く場合は、先に見たい上映回を決めてから展示を見る順番を考えると動きやすいです。

プラネタリウムの時間を基準にすると、展示を見ていたら上映時間に間に合わなかったという失敗を防ぎやすくなります。

相模原市立博物館の所要時間は?わが家は約3時間

わが家は6歳の息子と2人で、約3時間滞在しました。

公式の団体向け案内では常設展示の見学目安は45〜60分程度とされていますが、子供のペースで気になる展示を見たり、プラネタリウムを観覧したりすると、もう少し時間が必要です。

わが家の場合は、展示を見ながら息子が気になる場所では立ち止まり、プラネタリウムも楽しんで約3時間でした。

子連れの所要時間目安

過ごし方所要時間の目安
常設展示を中心に見る1〜2時間程度
展示をゆっくり見る2時間前後
展示+プラネタリウム2〜3時間程度
子供のペースでじっくり3時間前後

※上記はわが家の体験をもとにした目安です。

モゾ
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子供との所要時間は、展示数ではなくここから動かない時間で決まる。

相模原市立博物館の料金と開館時間

相模原市立博物館は、常設展示を無料で見ることができます。

子供が博物館を楽しめるか分からない場合でも、気軽に行きやすい料金設定なのがうれしいところです。

プラネタリウムと全天周映画は有料です。

入館料

展示料金
常設展無料
企画展有料の場合あり

プラネタリウム・全天周映画観覧料

区分おとなこども
個人500円200円
団体400円160円
年間パスポート2,000円800円

プラネタリウムは、未就学児や相模原市在住・在学の小中学生など、無料になる条件があります。

対象条件は変更される可能性もあるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してください。

プラネタリウム特別席料金

特別席1席あたりの料金
ダブル600円
シングル300円

特別席を利用する場合は、通常の観覧料とは別に特別席料金が必要です。

開館時間と休館日

項目内容
開館時間9:30〜17:00
休館日毎週月曜日・国民の祝日の翌日
年末年始12月28日〜1月3日
常設展無料

月曜日が国民の祝日にあたる場合など、休館日の扱いが変わることがあります。

臨時の変更も考えられるため、遠方から行く場合は当日の開館状況も確認しておくと安心です。

相模原市立博物館の駐車場は無料

相模原市立博物館には無料駐車場があります。

公式案内では、普通車用として障害者用4台分を含む95台分の無料駐車場があり、大型バス4台も駐車可能とされています。

駐車場情報内容
駐車料金無料
駐車台数95台
障害者用4台分を含む
大型バス4台

相模原市立博物館へのアクセス

相模原市立博物館は、神奈川県相模原市中央区高根3丁目1-15にあります。

公共交通機関を利用する場合は、JR横浜線の淵野辺駅が最寄りです。

アクセス方法内容
徒歩JR淵野辺駅南口から約20分
バス淵野辺駅南口から神奈中バス
最寄りバス停市立博物館前
バス停から下車すぐ

子供と一緒に徒歩20分は、年齢や季節によっては少し大変です。

特に真夏や雨の日、小さな子供連れの場合は、バスや車を利用する方が負担は少ないと思います。

ランチはJAXA相模原キャンパスの職員食堂へ

今回のランチは、相模原市立博物館の近くにあるJAXA相模原キャンパスの食堂を利用しました。

ここは、宇宙好きの子供と一緒ならランチまで楽しくなる場所で、何といってもランチが安い。

息子が食べたのは、スペースシャトルの形をした器に入っている500円のスペースシャトルランチです。

JAXA食堂の営業時間

JAXAの公式案内では、食堂は定食・カレー・麺類のほか、子供向けのスペースシャトルランチを提供しています。

項目内容
営業日平日
営業時間11:30〜13:30
定休日土・日・祝日
混雑しやすい時間12:00〜13:00

JAXAで働いている方との共用食堂のため、12時から13時は混雑する場合があります。

営業時間やメニューは変更される可能性があるため、利用前に公式サイトを確認してください。

子連れで行く前に知っておきたい3つのこと

実際に6歳と行ってみると、施設の公式情報だけでは分からないこれを準備しておいて良かったというものがありました。

特に子連れの場合は、ちょっとした準備で館内での過ごしやすさが変わります。

・小さなゴミ袋
→2階の休憩コーナーには、飲み物や食べ物の自動販売機があるがゴミは各自で持ち帰る。わが家はロールタイプのゴミ袋収納ケースをバッグにつけていたので、ゴミをまとめるときに重宝した

・プラネタリウム用に少額の現金
→プラネタリウムの支払いは現金。私は普段使っている大きな財布とは別に、小さなコインケースに必要な現金だけを入れて持っていったため、荷物が嵩張らず便利だった

モゾ
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博物館は身軽に行きたい。けどこれは持って行ったほうがいい。

私はバッグにゴミ袋ホルダーをつけています👇

相模原市立博物館の子連れ評価|また行きたい度は★3

相模原市立博物館へ6歳の息子と行った、わが家のまた行きたい度は★3です。

ただ、わが家の場合は毎週のように繰り返し遊びに行く施設というより、

・プラネタリウムの違う番組を見たいとき
・宇宙への興味がさらに深まったとき
・学校で歴史や自然について学び始めたとき

など、息子の興味や成長に合わせてまた行きたい場所です。

同じ展示でも、6歳の今と、小学校中学年になってからでは、きっと見え方が違うと思います。

相模原市立博物館の子連れでよくある質問

Q.相模原市立博物館は6歳でも楽しめる?

A.宇宙や星、化石、昔の暮らしなどに興味がある子なら、6歳でも楽しみやすいと思います。

わが家の6歳の息子は、天の川や流星群の展示、はやぶさのエンジン実物大模型、マンモスの頭骨化石などを楽しみ、プラネタリウムを含めて約3時間過ごしました。

Q.相模原市立博物館の所要時間はどのくらい?

A.わが家は6歳の子供とプラネタリウムを含めて約3時間滞在しました。

展示だけを中心に見る場合は1〜2時間程度、子供のペースで展示を見てプラネタリウムも楽しむなら、2〜3時間程度を見ておくと予定を立てやすいと思います。

Q.相模原市立博物館の入館料はいくら?

A.常設展は無料です。

プラネタリウム・全天周映画の個人観覧料は、大人500円、子供200円です。無料対象者や企画展の料金などは条件によって異なるため、来館前に相模原市立博物館公式サイトで最新情報を確認してください。

Q.相模原市立博物館に無料駐車場はある?

A無料駐車場があります。

子連れでは荷物が増えやすいため、駐車料金を気にせず利用できるのは助かりました。

Q.プラネタリウムは小さな子供でも楽しめる?

A.わが家の6歳児は終盤まで静かに見ることができました。

子供の興味や集中力によって反応は変わると思います。内容までしっかり理解して楽しむなら小学校中学年以降、星空や迫力ある映像を楽しむ目的なら、宇宙好きの低学年でも楽しめると感じました。

まとめ|相模原市立博物館は宇宙好きの6歳におすすめ

2026年7月、6歳の息子と2人で相模原市立博物館へ行ってきたレポを記事にしました。

行く前は、博物館でやんちゃな6歳を追いかけ回すことになったら大変そうと思っていましたが実際には、館内は広すぎず息子も大きく飽きることなく約3時間楽しむことができました。

2025年にリニューアルしたプラネタリウムも迫力があり、普段は飽きやすい息子が終盤まで静かに見ていたのには驚きました。

宇宙や星が好きな子はもちろん、子供にいろいろな世界を知ってもらいたいという家庭にもおすすめのお出かけ先です。

わが家のまた行きたい度は★3

今後も実際に行ったところの実測レポを、本音で記事にしていきます!

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