今回は、2026年の春に6歳の息子と荻野運動公園プールへ行き、屋内の幼児プールと25mプールで実際に2時間ほど遊んできました。

この記事では、6歳と行って分かったことや実際の遊び方、料金、混雑、浮き輪やオムツのルールなど、子連れで行く前に知りたい情報をまとめます。
夏季限定の屋外50mプールについても紹介するので、2026年の夏休みに荻野運動公園プールへ行こうと考えている方も参考にしてください。
6歳と荻野運動公園プールに行って分かったこと
- 幼児プールはかなり浅く、6歳の息子には25mプールの方が合っていた
- バタ足や泳ぐ練習をしたい子なら、25mプールでも十分楽しめる
- 丸いドーナツ型の浮き輪を実際に使って遊べた
- 1年中屋内の温水プールで遊べる
- 夏季は屋外50mプールも利用できる
- 土日の11時頃は、駐車場へ車が続々と入っていた
- 駐車場が無料なので、時間を気にせず利用しやすい
荻野運動公園プールには、水深0.2〜0.4mの屋内幼児用プールと、水深1.0〜1.3mの屋内25m温水プールがあり、夏季には屋外50mプールも利用できます。
今回6歳の息子が気に入ったのは、浅い幼児プールよりも25mプールで、バタ足をしたり泳ぐ練習をしたりしながら遊ぶことができました。
- 荻野運動公園プールに6歳と行った実測結果
- 2026年春の土日に6歳と行った実体験レポ
- 荻野運動公園プールの混雑状況は?
- 荻野運動公園プールの料金はいくら?
- 春は屋内温水プール|夏は屋外50mプールも利用できる
- 2026年の夏休みに行く前に確認したいこと
- 荻野運動公園プールで浮き輪は使える?
- オムツが取れていない子も利用できる?
- 小学3年生以下は保護者の付き添いが必要
- 荻野運動公園プールは水泳帽が必要?
- 荻野運動公園プールのおすすめ持ち物
- 荻野運動公園プールの設備
- 荻野運動公園プールは6歳でも楽しめる?
- 荻野運動公園プールはこんな家庭におすすめ
- 荻野運動公園プールのよくある質問
- まとめ|荻野運動公園プールは6歳の泳ぐ練習にも使いやすかった
荻野運動公園プールに6歳と行った実測結果
今回のお出かけを、おやこログの共通項目で記録しました。
料金や設備だけでは分からない、実際の滞在時間や子どもの満足度、親の疲れ具合やワンオペでの行きやすさまでまとめています。
| 実測項目 | 今回の記録 |
|---|---|
| 子どもの年齢 | 6歳 |
| かかったお金 | 700円 |
| 滞在時間 | 2時間 |
| 子どもの満足度 | ★★★☆☆ 3/5 |
| 親の疲労度 | ★★★★☆ 4/5 |
| ワンオペ難易度 | ★★☆☆☆ 2/5 |
| また行きたい度 | ★★★☆☆ 3/5 |
今回は大人1人と小学生1人で利用したため、プール料金は大人500円と小人200円を合わせて、親子2人で合計700円でした。
息子は幼児プールよりも25mプールを気に入り、バタ足や泳ぐ練習をしたり、丸い浮き輪につかまって遊んだりしながら2時間ほど過ごしました。
子どもの満足度とまた行きたい度は★3で、ウォータースライダーなどがあるレジャープールとは違いますが、気軽に泳いだり水遊びをしたりするには十分楽しめました。
一方で親の疲労度は★4で、6歳と一緒に25mプールへ入り、泳ぐ練習に付き合いながら遊び続けるため、見守るだけの水遊び場より体力を使いました。
小学3年生以下の子どもは、16歳以上の保護者が水着と水泳帽を着用して同じプールに入り、子どものそばで付き添う必要があります。
ただし、施設内で複雑な移動をする必要がなく、親子で同じ場所を中心に遊べるため、今回のワンオペ難易度は★2としました。
2026年春の土日に6歳と行った実体験レポ
今回は2026年の春、土日の11時頃に6歳の息子と荻野運動公園プールへ行ってきたレポートです。
土日の11時頃に到着|駐車場には車が続々と入っていた
11時頃に荻野運動公園へ到着すると、駐車場には次々と車が入ってきていて、土日らしい人の多さを感じました。
荻野運動公園にはプール以外にも体育館や競技場などがあるため、駐車場の車がすべてプール利用者というわけではありませんが、時間に余裕を持って向かう方が安心です。
駐車場は無料なので、プールで2時間ほど遊んでも駐車料金を気にする必要がなく、子連れで車移動が中心のわが家には利用しやすく感じました。
幼児プールは6歳には少し浅め
屋内には小さな子ども向けの幼児用プールがありますが、公式情報によると水深は0.2〜0.4mと浅く、水遊びを楽しみたい年齢の子に向いています。
6歳の息子は今回はバタ足をしたり泳ぐ練習をしたりしたかったため、わが家の場合は25mプールの方が合っていました。

幼児プールがあるからといっても子どもが何をして遊びたいかによって利用するプールを選ぶのがよさそうです。
バタ足や泳ぐ練習は25mプールで楽しめた
屋内25mプールは6コースあり、水深は1.0〜1.3mなので、6歳の息子は私と一緒に入り、バタ足や泳ぐ練習をしながら遊びました。
まだ自由に泳ぎ続けられる年齢ではありませんが、保護者がそばで付き添いながら遊べるため、遊びと泳ぐ練習を組み合わせて過ごせたのがよかったです。
丸い浮き輪を使って遊べた
今回わが家は一般的な丸いドーナツ型の浮き輪を持って行き、25mプールで実際に使って遊ぶことができました。
泳ぐ練習だけでは6歳の集中力が続かないこともありますが、途中で浮き輪遊びを挟めたことで、2時間の滞在中も遊び方を変えながら過ごせました。
荻野運動公園プールの混雑状況は?
今回訪れたのは2026年春の土日で、11時頃には駐車場へ車が続々と入ってきていましたが、そこまで大混雑ではありませんでした。
ですが夏休みや屋外プールの開場期間は春とは利用状況が変わる可能性があるため、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

荻野運動公園はプールだけの施設ではないため、大会やイベントが開催される日は、プールの利用者数とは別に駐車場が混雑する可能性があります。
荻野運動公園プールの料金はいくら?
荻野運動公園プールの共用利用料金は、屋内25mプール・幼児用プール・屋外50mプールともに、大人500円、小人200円です。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 500円 |
| 小人 | 200円 |
今回は6歳の息子と大人1人で利用したため、親子2人のプール料金は合計700円で、駐車場料金はかかりませんでした。
子どもと2時間ほど遊んで700円だったので、豪華なレジャープールを求めるのではなく、近場で泳いだり体を動かしたりしたい日に使いやすい料金設定だと感じます。
春は屋内温水プール|夏は屋外50mプールも利用できる
荻野運動公園プールには、通年利用できる屋内25m温水プールと幼児用プールのほか、夏季に利用できる屋外50mプールがあります。
今回は春に訪れたため屋内プールのみを利用しましたが、夏休みは屋外プールという選択肢も増えるため、春とは違った遊び方ができます。
ただし、屋外プールは大会などで利用状況が変わる可能性があるため、夏休みに屋外50mプールを目的に行く場合は、当日に公式サイトの案内を確認してから向かう方が安心です。
2026年の夏休みに行く前に確認したいこと
2026年夏のイベントや大会による利用制限は、開催日や内容が変更される可能性があるため、この記事では確認できていない日程を推測して掲載しません。
夏休みに行く場合は、屋外50mプールの開場状況に加えて、プール教室や大会による利用制限、公園全体のイベント開催状況も確認しておくと安心です。
荻野運動公園プールで浮き輪は使える?
わが家が持って行った一般的な丸いドーナツ型の浮き輪は実際に使用でき、6歳の息子も浮き輪につかまりながら25mプールで遊びました。
ただし、浮き輪以外の遊具や持ち込み品には利用ルールがあるため、大型の遊具などを持って行く場合は事前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
特に小さな子向けの専用ビニールプールでは、水遊び用のおもちゃを持ち込むことはできないと案内されています。
オムツが取れていない子も利用できる?
オムツが完全に取れていない子どもは一般のプールを利用できません。
ですが、水遊び用の紙オムツの上から水着を着用し、専用ビニールプールを利用できます。
保護者も水着を着用して付き添う必要があり、使用済みの紙オムツは持ち帰りとなるため、オムツ用の袋も忘れずに用意しておくと安心です。

兄弟をワンオペで連れて行く場合は特に重要なルールなので、年齢の違う兄弟で利用する予定がある家庭は事前に確認しておきましょう。
小学3年生以下は保護者の付き添いが必要
小学3年生以下の子どもがプールを利用する場合は、16歳以上の保護者が水着と水泳帽を着用し、同じプールで子どものそばに付き添う必要があります。
付き添いの保護者1人につき子ども3人までとなっていますが、泳力が異なる子を複数人連れて行く場合は、ルール上可能でも安全面を考えて人数を判断した方がよさそうです。
荻野運動公園プールは水泳帽が必要?
荻野運動公園プールでは、泳ぐ際に水泳帽の着用が必要と案内されています。
子どもの水着や浮き輪は準備していても、付き添いの親の水泳帽は忘れやすいので、前日の持ち物確認で親子分をセットにしておくと安心です。
また、公式サイトでは1cm以上の長い爪、先端のとがった爪、付け爪でのプール利用はできないと案内されています。
荻野運動公園プールのおすすめ持ち物
荻野運動公園プールへ子連れで行くなら、水着やタオルだけでなく、子どもの年齢や遊び方に合わせて準備しておくと過ごしやすくなります。
・水着
→おやこともに必要
・ラッシュガード
→屋外プールがある場所なので日差しが強い場合は必要
・水泳帽
→プール利用時に必要なので忘れずに
・タオル
→ボタン付きの体を隠せるタオルもおすすめ
・丸い浮き輪
→荻野運動公園のプールは丸い浮き輪ならOK。施設によって違うから確認を
・飲み物
→こまめに水分補給を
・ビニール袋
→水遊び用オムツは各自持ち帰りなのでオムツを入れるビニール袋が必須
・水遊び用オムツ
→専用プールのみ水遊び用オムツで使用できるのでその場合は持って行く

今回6歳と行って特に役立ったのは丸い浮き輪で、泳ぐ練習だけで疲れてしまったときも、遊び方を変えながら2時間過ごすことができました。
荻野運動公園プールの設備
厚木市の施設案内では、更衣室、シャワー室、サウナ室、採暖室、休憩室などの付属設備が案内されています。
口コミでも冬季の採暖室について触れた投稿があり、屋内温水プールを通年利用できる点は、夏だけでなく季節を問わず泳ぎたい家庭にとって使いやすい特徴です。
荻野運動公園プールは6歳でも楽しめる?
結論6歳でも十分遊べました!
ですが、今回の息子の場合は浅い幼児プールより、バタ足や泳ぐ練習ができる25mプールの方が楽しめました。
幼児プールは水深0.2〜0.4mなので、小さな子が水に慣れたり浅い場所で水遊びをしたりする目的に向いています。
一方で、6歳頃になると水遊びだけでは物足りない子もいるため、泳ぎたい子なら保護者が付き添いながら25mプールを利用する方が楽しめる可能性があります。
町田方面で子供が楽しめるプールはこちら👇
荻野運動公園プールはこんな家庭におすすめ
今回の実体験から考えると、特に次のような家庭と相性がよさそうです。
- 近場で気軽にプールへ行きたい
- 子どものバタ足や泳ぐ練習をしたい
- 幼児プールと25mプールを使い分けたい
- 駐車料金を気にせず遊びたい
- 春や秋にも屋内温水プールを利用したい
一年中遊べる室内プールを探している方はこちらも↓
荻野運動公園プールのよくある質問
最後に、荻野運動公園プールへ子連れで行く前に気になることを、Q&A形式でまとめました。
Q. 荻野運動公園プールは6歳でも楽しめる?
A. 6歳でも楽しめましたが、今回の息子の場合は浅い幼児プールよりも、バタ足や泳ぐ練習ができる25mプールの方が合っていました。
幼児プールは小さな子の水遊びには使いやすい一方、泳ぐことに興味が出てきた子なら、保護者と一緒に25mプールを利用する方が楽しめると思います。
Q. 荻野運動公園プールで浮き輪は使える?
A. 今回は、一般的な丸いドーナツ型の浮き輪を25mプールで実際に使って遊ぶことができました。
浮き輪以外の遊具や大型の浮き具には利用ルールがあるため、特殊な形のものを持って行く場合は事前に確認しておくと安心です。
Q. 水泳帽は必要?
A. 水泳帽は必要です。
子どもだけでなく、一緒にプールへ入って付き添う保護者も水着と水泳帽を準備しておきましょう。
子どもの持ち物に気を取られて親の水泳帽を忘れやすいので、前日に親子分をまとめて準備しておくのがおすすめです。
Q. オムツが取れていない子も利用できる?
A. オムツが完全に取れていない子は一般のプールを利用できませんが、水遊び用の紙オムツの上から水着を着用し、専用ビニールプールを利用できます。
使用済みの紙オムツは持ち帰る必要があるため、水遊び用オムツと一緒に持ち帰り用の袋も用意しておくと安心です。
Q. 小学3年生以下だけでプールに入れる?
A. 小学3年生以下の子どもだけで利用することはできず、16歳以上の保護者が水着と水泳帽を着用して、同じプールで付き添う必要があります。
今回も6歳の息子と一緒に25mプールへ入り、そばで見守りながらバタ足や泳ぐ練習、浮き輪遊びに付き添いました。
Q. 駐車場は無料?
A. 荻野運動公園の駐車場は無料です。
今回訪れた土日の11時頃には車が続々と入ってきていたため、夏休みや大会・イベント開催日は、時間に余裕を持って向かう方が安心です。
Q. 雨の日でも遊べる?
A. 屋内には25m温水プールと幼児用プールがあるため、屋内施設が通常どおり利用できる日であれば、雨の日でもプールを楽しめます。
今回も春に屋内プールを利用しており、夏だけでなく季節を問わず泳ぎたいときに利用しやすい施設です。
Q. 2026年の夏休みは屋外プールも使える?
A. 荻野運動公園には夏季限定の屋外50mプールがあります。
ただし、大会などによって利用状況が変わる場合があるため、屋外プールを目的に行く日は、出発前に公式サイトで当日の利用状況を確認するのがおすすめです。
まとめ|荻野運動公園プールは6歳の泳ぐ練習にも使いやすかった
今回は、2026年の春に6歳の息子と荻野運動公園プールへ行った実体験をもとに、料金や浮き輪、子どもの利用ルールについてまとめました。
6歳の息子には浅い幼児プールよりも25mプールが合っていて、バタ足や泳ぐ練習をしながら、丸い浮き輪でも遊ぶことができました。
子どもの満足度は★3、また行きたい度も★3で、遠方から一日がかりで遊びに行くレジャープールというより、近場で気軽に泳ぎたい日に使いやすい施設という印象です。
親の疲労度は★4でしたが、施設内の移動が複雑ではなく、親子で同じ場所を中心に遊べたため、今回のワンオペ難易度は★2としました。
夏季は屋外50mプールも利用できるため、夏休みに行く場合は公式サイトで当日の利用状況や大会、イベント情報を確認してから出かけてみてください。




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