トイ・ストーリー5は何歳から楽しめるのか気になりますよね。
実際に6歳の息子と映画館で見た結論は、最後まで座って見られたものの、ストーリー全体を理解するのは少し難しい様子でした。

この記事では、6歳児の上映中のリアルな様子や集中力、実際にかかった時間と金額、子連れ映画で便利だったものまでまとめます。また、見逃しがちなポイントも書いてあるのでぜひ最後まで読んでみてください。
※記事の前半ではストーリーの核心には触れず、子どもと観に行く前に知りたい情報を中心にまとめています。後半の感想部分には一部ネタバレを含むため、未鑑賞の方はご注意ください。
6歳とトイ・ストーリー5を観て分かったこと
まずは、実際に6歳の息子と観て感じたことをまとめます。
| チェック項目 | 6歳の様子 |
|---|---|
| 最後まで座れた? | ○ 最後まで座れた |
| 集中できた? | △ 終盤はキョロキョロ |
| 内容を理解できた? | △ 少し難しかった様子 |
| 楽しめた場面は? | ○ 声を出して笑っていた |
| 途中でトイレに行った? | ○ 途中退席なし |
| 過去作の予習 | 全作品を復習してから鑑賞 |
わが家の場合、6歳でも最後まで席に座って観ることはできましたが、最後まで座って観られることと物語を理解して楽しめることは別だと感じています。
キャラクターの動きや分かりやすい面白さで笑っている場面はありましたが、ストーリー全体を理解するには少し難しかったようです。
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トイ・ストーリー5を6歳と観た実測レポ
今回、6歳の息子とトイ・ストーリー5を観に行ったときの実測データです。
| 実測項目 | 今回の結果 |
|---|---|
| 所要時間 | 約2時間 |
| かかった金額 | 合計3,000円 |
| 混雑度 | ★★★★★ 5 |
| 親の大変さ | ☆☆☆☆☆ 0 |
| また行きたい度 | ★★★★☆ 4 |
かかった金額の内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 映画チケット2人分 | 1,100円 |
| ポップコーン・ホットドッグ・飲み物 | 1,800円 |
| 駐輪場 | 100円 |
| 合計 | 3,000円 |
今回はクーポンを利用したため、親子2人分の映画チケットを1,100円で購入できました。
飲食代は、ポップコーンやホットドッグ、飲み物を購入して1,800円。
駐輪場代100円を合わせて、今回かかった金額は合計3,000円でした。
公開直後で売店はかなり混雑していましたが、映画が始まってからは座って観るだけだったので、親の大変さは0。
6歳の息子には内容が少し難しかったものの、親の私は楽しめたためまた行きたい度は5段階中4としました。
トイ・ストーリー5は何歳から楽しめそう?
今回6歳と観て感じたのは、年齢だけで判断するのは難しいということです。
同じ6歳でも、
・普段から長編映画をよく観る
・トイ・ストーリーが大好き
・ストーリーを追うのが得意
・長時間座っていることに慣れている
という子なら、息子とは違う反応になると思います。
わが家の息子は普段、YouTubeなどの短い動画を見ることが多いため、長時間ひとつの物語を追うこと自体に慣れていないことも関係しているかもしれません。
そのため、6歳には早いとは断定できません。
ただ、わが家の場合は、キャラクターを見て楽しむことはできても、物語全体を理解して楽しむには少し難しかったです。
子どもが普段どのくらいの長さの映画を観ているかも、判断材料のひとつになりそうです。
4〜5歳の場合
普段長編映画を観ていたり、トイストーリーのシリーズやキャラクターが好きな子であれば、今回のトイストーリー5もさまざまなキャラクターが出てきたりコミカルなシーンもあるので楽しめるかもしれないです。
内容自体を理解するというよりも、キャラクターや世界観で映画を楽しむようなイメージです。
6歳の場合
細かな内容自体の理解は難しくても、息子のように楽しかった!という感想にはなると思います。
内容自体はトイストーリー、トイストーリー2の方が簡単で分かりやすいですが前作のキャラクターなども出ているのでお気に入りのキャラクターがいればもっと楽しめるかもしれません。
小学生なら楽しめる?
高学年くらいになればもう内容も理解できると思いますし、その時のキャラクターの感情なども感じとれると思うのでおすすめです。
公開直後は売店が大混雑!子連れは早めの到着がおすすめ
今回一番失敗したのが、映画館に着いてからの時間配分です。
上映開始5分前にポップコーン売り場へ並びましたが、公開直後ということもあって大行列。
なかなか列が進まず、購入後に子どもをトイレへ連れて行っている間に、上映開始時刻を過ぎてしまいました。
今回は本編には間に合いましたが、かなりギリギリでした。
子連れ映画は上映前にやること
・ポップコーンや飲み物を買う
・子どものトイレを済ませる
・補助シートを借りる
・座席まで移動する
大人だけで映画を観るときよりも、子連れでは上映前に意外と時間がかかります。
特に公開直後の人気作品を観る場合は、売店の混雑も考えて早めに到着するのがおすすめです。
今回の経験から、次に子どもと映画へ行くときは、もっと余裕を持って行動しようと思いました。
6歳は最後まで集中して観られた?
結論からいうと、最後まで席に座って観ることはできました。
ただし、最初から最後までずっと集中していたわけではありません。
| タイミング | 6歳の様子 |
|---|---|
| 前半 | ポップコーンを食べながら集中 |
| 中盤 | 笑いながら楽しんでいた |
| 終盤 | キョロキョロして集中力が低下 |
| 上映後 | 内容の理解は難しかった様子 |
ポップコーンを食べている間は集中
映画の前半から中盤までは、ポップコーンを食べながら集中してスクリーンを見ていました。
特に反応がよかったのは、バズがたくさん登場する場面です。
その場面では、ケラケラと声を出して笑っていました。
内容をすべて理解できていなくても、キャラクターの動きや分かりやすい面白さは、6歳にも伝わっていたようです。
終盤になるとキョロキョロ
ポップコーンを食べ終わった終盤になると、少しずつ集中力が切れてきました。
スクリーン以外の場所をキョロキョロ見たり、少し落ち着かない様子も。
最後まで席を立つことはありませんでしたが、約2時間の映画をずっと集中して観るのは難しかったようです。
わが家の場合は、ポップコーンが映画に集中するためにもかなり役立っていました。
6歳にはトイ・ストーリー5の内容が少し難しかった
映画を観ている最中は笑っていた息子ですが、上映後に感想を聞いてみると、内容はあまり理解できていない様子でした。
わが家では、映画館へ行く前に過去のトイ・ストーリーシリーズを復習しています。
それでも今回の物語を理解するのは、6歳の息子には少し難しかったようです。
6歳の息子が楽しめたこと
・好きなキャラクターを見る
・動きのある場面を楽しむ
・分かりやすい笑いで笑う
・映画館でポップコーンを食べながら観る
6歳の息子には難しかったこと
・物語全体を理解する
・長時間集中し続ける
・登場人物の気持ちを読み取る
・作品全体のテーマを理解する
同じ6歳でも、普段から長編映画をよく観ている子や、トイ・ストーリーが大好きな子では反応が違うと思います。
わが家の場合は、キャラクターや映像は楽しめても、物語全体を理解して楽しむには少し難しかったです。

その子の理解度によってや、普段長編映画をみているかによってかわるかも。
子どもとトイ・ストーリー5を観るときにあったら便利なもの
今回、実際に利用してよかったものと、持っていてよかったものをまとめます。
| あったら便利なもの | 役立った理由 |
|---|---|
| 子ども用補助シート | スクリーンが見やすくなる |
| ポップコーン | 長時間座る助けになった |
| 飲み物 | 上映中の水分補給 |
| ハンカチ・ティッシュ | 親が泣く可能性あり |
トイ・ストーリー5を子どもと観る前のQ&A
ここでは、6歳と実際に観た体験をもとに、子どもと映画館へ行く前に気になるポイントをまとめます。
Q.トイストーリー5は3歳でも見られる?
3歳でも見られると思いますが、集中して最後まで見るのは少し難しい子もいます。
トイストーリー5は家族向け作品ですが、ストーリーを理解しながら約2時間近く座って見る必要があります。また、ハラハラする場面や少し緊張感のあるシーンもあるため、映画館デビューなら4〜5歳頃からのほうが安心です。
乗り物やおもちゃが好きな3歳なら楽しめる場面も多いですが、途中で飽きたり怖がったりする可能性も考えておきましょう。
Q.トイストーリーシリーズを観ていなくても楽しめる?
シリーズを見ていなくても楽しめますが、観た方がより楽しめます。
トイストーリーシリーズは毎回1本でも楽しめるように作られているため、初めて見る人でも物語は理解しやすいでしょう。
ただし、ウッディやバズとの関係など、これまでのシリーズを知っていると感動がより深まる場面もあります。
時間があれば公開前にトイストーリー4まで観ておくと、より作品を楽しめます。
Q.怖いシーンはある?
小さな子どもが少し怖いと感じる場面はあるかもしれません。
トイストーリーシリーズで同じみの、敵キャラクターの登場や暗い場所でのシーンやハラハラする展開のあの感じですので、怖がりなお子さんの場合は、保護者が隣で声をかけながら見ると安心できます。
Q.上映時間は長い?
上映時間は102分です。
小さな子どもと映画館へ行く場合は、上映前にトイレを済ませ、飲み物や軽食を用意しておくと安心です。
Q. トイ・ストーリー5は6歳でも最後まで観られる?
わが家の場合は、最後まで席に座って観ることができました。
ただし、終盤になると集中力が切れ、周りをキョロキョロする様子がありました。
普段から長編映画を観ているかどうかでも変わると思います。
Q. 映画館には何分前に行けばいい?
今回の経験から、上映開始5分前では遅かったです。
子ども連れでは、
・売店での買い物
・トイレ
・補助シートの準備
・座席への移動
にも時間がかかります。
特に公開直後の人気作品では売店が混雑することもあるため、時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。
トイ・ストーリー5を観た親目線の感想
※ここから先は、トイ・ストーリー5の内容に一部触れています。
私は子どもの頃からトイ・ストーリーシリーズを観て育ちましたが、6歳の子どもを持つ親になった今では、昔とはまったく違う目線で物語を観ていました。
今はまだおもちゃで遊んでいる息子も、いつか遊ばなくなる日が来ると思うと、おもちゃの気持ちだけでなく、成長していく子どもの変化まで重なって涙がでたので親はハンカチ必須です。
シリーズの中では個人的に1と2の印象が強く、今回が一番面白かったとは言えませんが現代の子どもとおもちゃの関係が描かれた、今の時代に合った作品だと感じます。
過去作のキャラクターの成長も感じられるため、できれば全作品を観てから行くのがおすすめです。子どもの頃に観ていた作品を、今は自分の子どもと観ていることまで含めて、心に残る映画になりました。
まとめ|トイ・ストーリー5は6歳には少し難しかったけれど親には刺さった
今回は、6歳の息子とトイ・ストーリー5を観た実体験をまとめました。
| わが家の結論 | 結果 |
|---|---|
| 最後まで座れる? | ○ |
| 映像を楽しめる? | ○ |
| 笑える場面は? | ○ |
| 内容を理解できる? | △ |
| 親も楽しめる? | ◎ |
わが家の場合、6歳でも最後まで映画館で観ることはできました。
バズがたくさん登場する場面では声を出して笑い、キャラクターの動きや分かりやすい面白さを楽しんでいる様子もありましたが物語全体を理解するのは少し難しかったようです。
そして、今回の作品に強く感情移入したのは、子どもよりも親の私でした。
トイ・ストーリーシリーズと一緒に育ち、今は自分が子どもを育てる立場になったからこそ感じる部分がたくさんあって感動…
これから子どもと観に行く方は、売店の混雑や上映前のトイレも考えて、時間に余裕を持って映画館へ行くのがおすすめです。
6歳で最後まで観られるのか、内容を理解できるのか気になっている方の参考になればうれしいです。



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