町田市立室内プールに6歳と行ってみた|混雑・料金・120cm弱でも遊べる?実体験レポ

2時間以内で楽しめる場所

6歳の息子と2人で、平日の午前中に町田市立室内プールへ行ってきました。

今回のプール滞在時間は約2時間。

実際に行ったからこそ分かったのが、更衣室やトイレの状態、平日午前中の混雑状況、プールで疲れた後の駐車場までの移動など。

この記事では、料金や施設情報だけでなく、6歳の子どもが実際にどう遊んだのか、親はどのくらい疲れたのか、ワンオペでも利用しやすかったのかまで正直に記録します。

町田市立室内プールに6歳と行った実測結果

まずは、今回のお出かけをおやこログの共通項目で記録しました。

施設の料金や設備だけでは分からない、実際の滞在時間や親子それぞれの満足度も含めています。

実測項目今回の記録
子どもの年齢6歳
かかったお金ぜんぶ券+食事代約2000円
滞在時間プール約2時間と入浴時間30分、食事30分
子どもの満足度★★★★☆ 4/5
親の疲労度★★★★☆ 4/5
ワンオペ難易度★★☆☆☆ 2/5
また行きたい度★★★☆☆ 3/5

子どもの満足度は4/5。2時間ほぼ飽きずに泳ぎ続け、全体休憩の時間にも早くプールへ戻りたそうにしていました。

一方、親の疲労度は4/5です。

ワンオペ難易度自体は2/5で、私一人でも比較的利用しやすい施設でしたが、プールで遊んだ後に浴室、食事、さらに駐車場まで歩く流れになると、帰るころには親もしっかり疲れていました。

ワンオペ難易度と親の疲労度は別で評価しています。利用中の管理はしやすくても、子どもと一緒に泳ぐ、着替える、お風呂に入る、食事をする、車まで戻るという一日の流れ全体では疲労度が高くなることがあります。

モゾ
モゾ

遊びやすい。でも疲れないとは言っていない

今回の評価を一言でまとめると、子どもはかなり楽しめたけれど、施設の古さなどを含めると「絶対に何度も通いたい」というほどではなかったというのが率直な感想です。


町田市立室内プールの料金は?今回はぜんぶ券を利用

町田市立室内プールへ行く前に確認しておきたいのが、利用料金です。

我が家はプールだけではなく、泳いだ後に併設されている浴室も利用する予定だったため、今回はプール・トレーニング室・浴室を同じ日に利用できる「ぜんぶ券」を選びました。

プール利用料金

区分料金
大人460円
小・中学生無料
小・中学生 夏季期間(7/21~8/31)150円
幼児無料

ぜんぶ券

区分料金
大人1,000円
小・中学生380円
幼児無料

※小・中学生のぜんぶ券は、夏季期間(7/21~8/31)のみ販売。

プールだけを利用するなら通常の利用券で十分ですが、今回のようにプールのあとに浴室まで利用する場合は、ぜんぶ券も選択肢になります。

実際に利用してみると、2時間泳いだあとにそのままお風呂へ入り、食事まで済ませられたので、親としてはかなり楽でした。

モゾ
モゾ

子どもとプールへ行くと、帰宅してから水着を片付け、もう一度お風呂に入れて、さらに夕食を用意する流れが大変になりがち…

その点、今回は施設内で一連の流れを終えられました。

料金だけで決めるならプール単体、1日の楽さまで考えるなら浴室利用も検討する価値あり

というのが、実際に利用した感想です。


平日午前中の混雑状況は?実際には思ったより人がいた

今回は平日の午前中に利用しました。

平日なので全体的にかなり空いていると思っていましたが、実際にはプールによって混雑具合に差がありました。

私が見た範囲では、幼児プールで遊んでいた親子は2組ほど。

一方、25mプールと50mプールは比較的利用者が多く、完全に空いている状態ではありませんでした。

場所訪問時の様子
幼児プール親子2組ほど
25mプール比較的人が多い
50mプール利用者が多め
全体平日でもガラガラではない

もちろん、これは私たちが訪れた日の状況です。

同じ平日でも時間帯や季節、学校の長期休暇などによって状況は変わるため、いつでも同じ混雑状況とは限りません。

ただ、平日午前中なら貸し切りに近いほど空いているだろうと思って行くと、少し印象が違う可能性があります。

息子は主に25mプールで遊びましたが、ビート板を使いながら自分のペースで遊べたため、混雑が原因で遊びにくいと感じることはありませんでした。

混雑しているかどうかだけでなく、子どもが何をして遊びたいのかによっても感じ方は変わりそうです。


6歳・身長120cm弱の子どもはどこで遊べた?

小学校に入ったばかりの子どもとプールへ行くとき、親として気になるのが、幼児プールを卒業した後に普通のプールで本当に遊べるのかということ。

今回一緒に行った息子は6歳で、身長は120cm弱です。

町田市立室内プールには滑り台のある幼児プールがありましたが、小学生の息子は利用できませんでしたので、今回は主に25mプールで遊びました。

実際に入ってみると、息子の身長では場所によって足がつかないところがありました。

ただし、水に入ること自体は好きなので、浮き輪やビート板を使いながら怖がることなく遊んでいました。

6歳の息子の様子実際の結果
年齢6歳
身長120cm弱
主な遊び場所25mプール
足がつくか場所によってつかない
主に使ったものビート板
遊んだ時間約2時間
途中で飽きたかほぼ飽きなかった

同じ身長でも、水への慣れや泳力によって遊びやすさは大きく変わります。足がつかない場所もあったため、泳ぎに慣れていない子の場合は、親が近くで一緒に遊ぶ前提で考えた方が安心です。

モゾ
モゾ

足はつかない…でも本人は帰る気もない。

息子の場合は、派手なアトラクションがなくても、泳ぐこと自体を楽しめました。

逆に、泳ぐよりも浅い場所での水遊びや滑り台を期待している小学生の場合は、事前にどこで遊べるのか確認しておいた方がよさそうです。


無料のビート板が大活躍!2時間ほぼ泳ぎ続けていた

今回、息子が一番長く使っていたのがビート板です。

ビート板などを無料で使えたので、特別な遊具を持っていかなくても十分に楽しめました。

息子はビート板につかまり、ひたすら足をバタバタさせながら泳いでいました。

一度気に入ると同じことを何度も繰り返すタイプなので、本当に永遠に泳いでいるという感覚。

親からすると、特別なアトラクションがないとすぐに飽きるのではと思っていましたが、予想とは違いました。

12時にはプール全体で一旦休憩時間がありました。

その間も息子は落ち着かない様子で、早くプールへ戻りたそうに待っていました。

子どもの反応様子
一番使ったものビート板
遊び方バタ足で繰り返し泳ぐ
途中の休憩早く戻りたそう
約2時間後十分楽しんだ様子
満足度4/5

この様子を見て感じたのは、子ども向け施設は遊具の数だけで満足度が決まるわけではないということ。

息子の場合は、自分のペースで泳げること自体が楽しかったようです。

子どもが普段どんな水遊びを好むかによって、施設への満足度はかなり変わると思います。


監視員が複数いて、親として安心感があった

子連れでプールへ行くとき、設備と同じくらい気になるのが安全面です。

特に今回は、身長120cm弱の息子にとって足がつかない場所もありました。

私自身も常に近くで見ながら一緒に遊んでいましたが、プールサイドには複数の監視員がいて、きちんと周囲を見ている様子でした。

これは、今回利用して特に良かったと感じたポイントの一つです。

良かったポイント📝

・プールサイドに監視員が複数いた
・周囲を確認している様子が分かった
・子連れ利用でも安心感があった
・全体休憩の時間も設けられていた

もちろん、監視員がいるから親が子どもから目を離していいという意味ではありません。

特に、足がつかない場所で遊ぶ場合は、親がすぐに手を伸ばせる距離で見ている必要があります。

それでも、自分一人だけで周囲すべてを見なければならない環境と、施設側でも監視している環境では、親としての安心感は違いました。

今回のワンオペ難易度を2/5にした理由の一つも、この安心感です。

安全面については、今回の利用で特に不安を感じることなく遊べました。

更衣室・ロッカー・シャワー・トイレの正直な感想

プール自体は息子がかなり楽しんでいましたが、設備面では気になるところもありました。

私が利用したときの印象では、更衣室・ロッカー・シャワーは全体的に古さを感じます。

特に気になったのはトイレです。

6歳の息子に利用させるときは、少し周囲を確認しながら使わせました。

清潔感をかなり重視する人の場合は、事前に知っておいた方がいい部分だと思います。

設備個人的な印象
更衣室古さを感じた
ロッカー年季を感じる
シャワー古めの印象
トイレ子どもに使わせる際に少し気を使った

ここは、良いことだけを書かないおやこログで残しておきたい部分です。

プール自体が楽しいことと、付帯設備が快適かどうかは別の話。

今回の場合、子どもの満足度は4/5でも、また行きたい度は3/5でした。

その理由には、こうした設備面の印象も含まれています。

子どもはプールに夢中なので設備の古さをそれほど気にしていませんでしたが、親目線では再訪を考えるときの判断材料になりました。


プールの後は浴室へ!お風呂まで済ませられるのが楽だった

今回はぜんぶ券を利用していたため、プールで遊んだ後は併設されている浴室も利用しました。

結果として、この流れは子連れのお出かけとしてかなり楽でした。

プールだけで帰宅すると、その後に水着を片付け、子どもをお風呂に入れ、夕食を用意する必要があります。

今回は、

プールで遊ぶ

浴室で温まる

そのまま食事

畳で休憩

という流れで過ごせました。

2時間泳いだ後なので親子ともに疲れていましたが、施設を移動せずに一連の流れを済ませられたのは助かりました。

子連れ目線で良かったこと

・泳いだ直後にお風呂へ入れる
・帰宅後のお風呂が不要になる
・食事まで同じ場所で済ませられる
・休憩場所がある
・親も少し休める

親子のお出かけは、施設で遊んでいる時間だけでは終わりません。

帰宅後の家事まで含めて考えると、浴室と食事を同じ場所で済ませられることには大きなメリットがありました。


食事はメニューが豊富!畳のお休み処も便利だった

プールと浴室を利用した後は、併設施設で食事をしました。

実際に食べてみると料理がおいしく、メニューも豊富。

子連れのお出かけでは、遊んだ後に次はどこで食べようと考えながら移動するのが大変なので、そのまま食事ができるのは便利でした。

さらに良かったのが、食事スペースに畳のお休み処があったことです。

プールで2時間遊んだ息子だけでなく、私もかなり疲れていたため、横になって休める場所があるのは助かりました。

モゾ
モゾ

子どもは泳ぐ。親は畳に沈む。

プールの記事というと、プール内の設備だけを確認しがちです。

でも実際に子連れで利用すると、遊んだ後に食事ができるか、座れるか、少し休めるかも満足度を大きく左右します。

今回のお出かけでは、プール単体よりも泳いだ後の流れまで含めた使いやすさが印象に残りました。


車で行って分かった、帰りの駐車場までの3分が大変だった

今回は車で行きましたが、利用した駐車場から施設までは歩いて約3分ほど。

行きは特に気にならない距離でしたが問題は帰りです。

2時間プールで遊び、お風呂に入り、食事も済ませた息子はすっかり疲れていました。

帰る段階になると歩くのを嫌がり、駐車場までの短い距離が少し大変でした。

行き帰り
3分は特に気にならない疲れた子には長く感じる
元気に歩ける歩きたがらない
荷物も問題なし親も疲れて荷物が重く感じる

大人だけなら3分は近い距離です。

でも、子連れのお出かけでは、距離そのものよりいつその距離を歩くのかが重要だと改めて感じました。

プールへ向かう元気な状態の3分と、2時間泳いだ後の3分は全く違います。

車で行く場合は、帰りに子どもが疲れて歩きたがらない可能性も考えて、荷物をできるだけコンパクトにしておくと楽です。

モゾ
モゾ

行きの3分と、帰りの3分は別

今回、親の疲労度を4/5にした理由には、この帰り道も含まれています…!


実際に行って分かった良かったところ・気になったところ

最後に、今回実際に6歳の息子と利用して感じたメリットと気になった点を整理します。

良かったところ

  • 6歳でも約2時間飽きずに遊べた
  • ビート板などを無料で利用できた
  • 監視員が複数いて安心感があった
  • プール後に浴室を利用できた
  • 食事のメニューが豊富だった
  • 畳の休憩スペースで横になれた
  • ワンオペでも比較的利用しやすかった

気になったところ

  • 小学生は幼児プールを利用できなかった
  • 120cm弱では足がつかない場所があった
  • 平日午前中でも25m・50mプールには利用者が多かった
  • 更衣室などの設備に古さを感じた
  • トイレ利用時は少し気を使った
  • 帰りは駐車場まで歩くのを子どもが嫌がった

今回特に感じたのは、子どもの満足度と親の満足度は必ずしも同じではないということ。

息子はかなり楽しんでいた一方、親としては設備の古さや帰りの疲労まで含めて考えるため、また行きたい度は3/5です。

この差も含めて記録することが、おやこログでは大切だと考えています。


町田市立室内プールはこんな親子におすすめ

実際に利用した感想として、町田市立室内プールは、泳ぐこと自体が好きな子どもとのお出かけに向いていると感じました。

特に、

  • 水に入ることが好き
  • ビート板を使って遊べる
  • ある程度深いプールでも怖がらない
  • 派手な遊具がなくても泳ぐだけで楽しめる
  • プール後にお風呂や食事も楽しみたい

という親子には合いやすいと思います。

反対に、小学生になったばかりで深いプールが苦手な子や、滑り台などの遊具を中心に楽しみたい子の場合は、遊び方が限られる可能性があります。

我が家の場合、息子はビート板で泳ぐことに夢中だったため、約2時間十分に楽しめました。

施設の評価は子ども向けかどうかだけでは決められません。

その子が何を楽しいと感じるかによって、同じ施設でも満足度は変わります。

町田市立室内プールへ行くか迷っている場合は、年齢だけでなく、子どもの泳力や普段の水遊びの好みも考えて決めるのがおすすめです。


町田市立室内プールの持ち物は?あると便利なものも紹介

町田市立室内プールへ行くときは、水着や水泳帽などの必需品に加えて、濡れたものを入れるビニール袋や飲み物なども準備しておくと安心です。

特に子ども連れの場合は、着替えやタオルを少し多めに用意しておくと、プール後の身支度もスムーズにできます。

持ち物おすすめの理由
水着プール利用の必需品。子どもは着替えやすいタイプがおすすめ
水泳帽プール利用時に必要になるため、水着とセットで準備しておくと安心
ゴーグル水中で目を開けやすく、泳ぎや水遊びを楽しみやすい
バスタオルプール後の体を拭くために必要。吸水性の高いものが便利
小さめのタオルシャワー後など、少し体を拭きたいときに使いやすい
ビニール袋濡れた水着やタオルを分けて持ち帰れる
飲み物プールでは気づかないうちに汗をかくため、水分補給に便利
小銭券売機などを利用するときに用意しておくとスムーズ
着替え特に子ども連れは、下着を含めて一式用意しておくと安心
ラッシュガード体の冷え対策や、肌の露出を抑えたい場合に便利

忘れ物をすると現地で困りやすいので、出発前に水着・水泳帽・タオルの3点は必ず確認しておくのがおすすめです。

子ども連れなら、着替えやタオルを少し多めに準備しておくと、帰りの支度にも余裕ができます。

まとめ|6歳の息子は2時間夢中、親目線では再訪度3/5

今回は、6歳・身長120cm弱の息子と平日の午前中に町田市立室内プールを利用しました。

幼児プールは利用できませんでしたが、25mプールでビート板を使いながら約2時間たっぷり遊べました。

12時の休憩時間にも早く戻りたそうにしていたほど、息子はプールを楽しんでいました。

一方、親目線では、更衣室やトイレの設備面、プール後の疲労、帰りの駐車場までの移動など、実際に行かなければ分からない大変さもありました。

今回のおやこログ評価は、

子どもの満足度:4/5
親の疲労度:4/5
ワンオペ難易度:2/5
また行きたい度:3/5

です。

プールだけでなく、浴室・食事・畳での休憩まで一か所で済ませられたのは大きなメリットでした。

子どもはどれくらい遊べたのか。親はどれくらい疲れたのか。本当にまた行きたいと思ったのか。

おやこログでは、施設情報だけでは分からない部分も、実際の体験をもとに記録していきます。

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