レゴランドへ行く予定だけど、何を持っていけばいいのか迷っていませんか?
特に子連れだと、着替えや暑さ対策、雨対策など荷物が増えがちです。
実際に行ってみると、アトラクションで予想以上にびしょ濡れになったり、突然の大雨でレインコートを購入したりと、事前に知っておけばよかったことがたくさんありました。

この記事では2025年10月に5歳の息子とレゴランドへ行った実体験をもとに、本当に必要だった持ち物や持って行けばよかったもの、あると便利だったグッズまで詳しく紹介します。

これからレゴランドへ行く方は、ぜひ出発前のチェックリストとして参考にしてください💡
レゴランドにアクセスしやすいホテルのレビューはこちら👇


おやこログ実測評価カード
| 項目 | 実測レビュー |
|---|---|
| 訪問日 | 2025年10月(平日) |
| 滞在時間 | 約6時間30分(10:00〜16:30) |
| 子どもの年齢 | 5歳 |
| 混雑度 | ★★★★☆(4.0) |
| 歩く量 | ★★★★☆ |
| 親の疲労度 | ★★★★☆ |
| 子どもの満足度 | ★★★★★ |
| また行きたい度 | ★★★★★ |

レゴランドの持ち物一覧【チェックリスト】
まずは、実際に持って行って役立ったものと、持って行けばよかったと感じたものをまとめました。

出発前にチェックしておくと安心です。
絶対に持って行きたいもの
✔️ モバイルバッテリー
→たくさん写真や動画を撮ったり、レゴランドのアプリでアトラクションの運行状況や混雑状況を調べるのに携帯は必須なので充電の減りが想像より早いので必要
✔️ タオル
→これからの季節特に必要。水に濡れるアトラクションもあるので体を拭いたり、子供が飲み物をこぼしたり色々な状況で使える
✔️ 飲み物
→500mlのペットボトルをそのまま入れられるペットボトルホルダーが重宝する。保冷効果もあるので飲み終わるまで冷たく飲むことができる
✔️ エコバッグ
→財布の紐が緩み、お土産やレゴの商品を買っちゃう私のような方は持って行った方がいい
✔️ ショルダーバッグ
→私は生地が撥水のショルダーバッグでいったおかげで取り出したいものはすぐに取り出せて水に多少濡れても中身が無事だったのでおすすめ
ペットボトルホルダーはカラビナがついているものがおすすめ👇
あると便利だったもの
✔️ ハンディファン
→園内は直射日光が当たる場所が多く、夏休みや休日はアトラクションの待ち時間も長くなるため、暑さ対策にあると便利
✔️ 冷感ポンチョ
→首や肩を冷やせるので、暑い日の園内移動や待ち時間の熱中症対策に役立つ
✔️ 氷のう
→体が暑くなったときにすぐクールダウンでき、小さな子どもの暑さ対策にもおすすめ
✔️ ネッククーラー
→長時間歩く日でも首元を冷やせるので、親子ともに快適に過ごせる
✔️ 防水スマホケース
→水がかかるアトラクションでも、スマホを濡らさず安心して持ち歩ける
✔️ 小腹を満たせるおやつ
→待ち時間や移動中に子どもがお腹を空かせたときに便利
持って行けばよかったもの
✔️ レインコート
→天気が変わりやすい日でも安心なので、持参するのがおすすめ
✔️ 子どもの着替え
→スプラッシュ・バトルを何度も楽しんだ結果、服がびしょ濡れになりました。1セットあると安心
✔️ 大きめのタオル
→フェイスタオルだけでは水分を拭ききれず、大きめのタオルがあると着替えや体を拭くときに便利
雨の日のレゴランドレポはこちら👇

子連れで本当に必要だった持ち物
モバイルバッテリー
今回のレゴランドでは、モバイルバッテリーが一番役立ちました。
写真や動画をたくさん撮ったほか、待ち時間には息子がスマートフォンでゲームをしていたため、想像以上にバッテリーの減りが早かったです。
園内マップの確認や待ち時間のチェックでもスマートフォンを使うため、子連れならモバイルバッテリーは必須だと感じました。
タオル
スプラッシュ・バトルでは何度も遊び、服がびしょ濡れになりました。
フェイスタオルだけでなく、少し大きめのタオルがあると体や荷物を拭くのにも便利です。
特に子どもは夢中になって何度も乗ることがあるので、タオルは1枚多めに持っていくことをおすすめします。
レゴランドの持ち込みルール
レゴランドへ行く前に、飲み物や食べ物は持ち込めるの?と気になる方も多いと思います。
基本的なルールを確認したうえで、必要なものを準備しておくと安心です。
| 持ち物 | 持ち込み |
|---|---|
| 飲み物(水筒・ペットボトル) | 〇 |
| 離乳食・アレルギー対応食 | 〇 |
| お菓子 | ルールを確認して持参がおすすめ |
| アルコール類 | × |
暑い時期は熱中症対策として飲み物を多めに準備しておくと安心です。
おやこログ実測レポート
2025年10月、5歳の息子と平日にレゴランドへ行った時の実測データです。
| 項目 | 実測レビュー |
|---|---|
| 訪問日 | 2025年10月(平日) |
| 滞在時間 | 10:00〜16:30 |
| 天気 | 晴れ時々大雨 |
| アクセス | JRゲートタワーホテルから電車 |
| 到着時間 | 開園15分前 |
| 開園待ち | 100人以上 |
| 混雑度 | ★★★★☆ |
| 荷物 | ホテルへ預けてショルダーバッグのみ |
開園15分前には100人以上並んでいましたが、平日だったこともあり、開園ダッシュをしなくても最初のアトラクションは約10分待ちで乗れました。
その後もサブマリン・アドベンチャーやドライビングスクールは約5〜10分待ちだったため、子どものペースでゆっくり回れました。


親の負担を減らす実測ポイント
開園ダッシュはしなくても十分楽しめた
平日に訪れたこともあり、急いで走らなくても人気アトラクションを楽しめました。
キャラクターとの写真撮影をしながらゆっくり回れたので、小さな子ども連れでも焦る必要はありませんでした。


スプラッシュ・バトルは5歳でも大満足
今回、一番夢中になったのがスプラッシュ・バトルでした。
アトラクションに3回乗っただけでなく、外から水鉄砲でアトラクションに乗っている人へ水をかけられるエリアでも長時間遊びました。
乗る人と外から遊ぶ人の両方が楽しめるので、息子は何度も行ったり来たりしながら遊んでいました。
ボディドライヤーが想像以上に便利
アトラクションで全身びしょ濡れになりましたが、近くにあるボディドライヤーで体や服を乾かせました。
今回は1回利用しただけでも十分乾き、そのまま園内を楽しめました。
着替えがないと困るかもと思っていましたが、ボディドライヤーのおかげで安心して遊べました。
2歳の頃とは遊び方が大きく変わった
以前、2歳で訪れた時はミニランドを眺める時間が長かった息子ですが、5歳になるとアトラクションを中心に楽しむようになっていました。
特にスプラッシュ・バトルがお気に入りで、また行きたい!と帰ってからも何度も話していました。
子どもの成長によって楽しみ方が変わるのも、レゴランドの魅力だと感じました。
知っ得🔍豆知識
朝一番にキッチンカーで購入したポテトがとてもおいしかったです!
揚げたてだったからか、外はカリッと、中はホクホクで、息子もあっという間に完食しました。
小腹が空いた時にもぴったりだったので、見かけたらぜひ食べてみてください。


レゴランドの持ち物に関するよくある質問(FAQ)
Q. レゴランドで着替えは必要ですか?
スプラッシュ・バトルを何度も利用すると服が濡れることがあります。水遊びエリアを利用しない場合でも、子どもの着替えを1セット持っていくと安心です。
Q. レゴランドでモバイルバッテリーは必要ですか?
必要です。写真撮影や待ち時間のゲーム、園内マップの確認などでスマートフォンを使う機会が多く、充電の減りが早く感じました。
Q. レゴランドでレインコートは必要ですか?
急な雨に備えて持参することをおすすめします。今回は園内で購入しましたが、事前に準備しておけば安心でした。
Q. レゴランドはショルダーバッグとリュックのどちらがおすすめですか?
今回のようにホテルへ荷物を預けて身軽に回るなら、両手が空くショルダーバッグが便利でした。お土産が増えるので、折りたためるエコバッグも一緒に持っていくと安心です。
Q. 夏にレゴランドへ行く場合は何を追加するといいですか?
ハンディファン、ネッククーラー、冷感ポンチョ、氷のうなどの暑さ対策グッズがあると快適に過ごせます。飲み物は多めに準備し、凍らせたペットボトルを1本持参するのもおすすめです。
この記事のまとめ
✔️ レゴランドは子連れでも快適に楽しめるよう、事前に持ち物を準備しておくのがおすすめ
✔️ スプラッシュ・バトルは想像以上に濡れるため、着替えや大きめのタオルがあると安心
✔️ 急な雨に備えてレインコートや防水スマホケースを持参すると慌てずに過ごせる
✔️ 夏は暑さ対策としてハンディファンやネッククーラーなどの冷却グッズがあると便利
実体験を参考に持ち物を準備して、家族みんなでレゴランドを思いきり楽しんでください!




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