江ノ島灯籠2026は子連れでも楽しめる?混雑・所要時間・おすすめの回り方を紹介

10000円以下

2026年8月1日から開催される江ノ島灯籠2026は、約1,000基の灯籠が江ノ島を幻想的に照らす夏限定の人気イベントです。

子どもと一緒に行こうと思っても、混雑はどれくらいか、何時間くらいかかるか、ベビーカーでも大丈夫かどうかと気になりますよね。

江ノ島は家族で何度も訪れていますが、坂道や階段が多く事前に回り方を考えておくだけで親の負担を大きく減らせます。

モゾ
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この記事では公式情報をもとに開催概要を紹介しながら、江ノ島を何度も訪れた経験を踏まえて、子連れで楽しむポイントや混雑状況、所要時間、おすすめの回り方を詳しく紹介します。


江ノ島灯籠2026とは

約1,000基の灯籠が島内を優しく照らし、昼間とは違う幻想的な景色を楽しめる江ノ島灯籠は、毎年夏に開催される江ノ島のライトアップイベントです。

2026年の開催概要は次のとおりです👇

項目内容
開催期間2026年8月1日(土)〜9月23日(水・祝)
点灯時間18:00〜20:30(土日祝・8/10〜14は21:00まで)
開催場所江島神社・サムエルコッキング苑・シーキャンドル・御岩屋道・岩屋など
料金島内は無料(一部施設は入場料あり)

開催期間や点灯時間、会場は公式でも案内されています。

会場は一か所ではなく、江島神社からシーキャンドル、岩屋まで島全体がライトアップされるため、散策しながら楽しめるイベントになっています。

そのため、どこまで回るかによって所要時間も大きく変わります。


江ノ島灯籠2026は子連れでも楽しめる?

結論:未就学児でも楽しめるが、小学生以上なら十分楽しめる

江ノ島灯籠は遊園地のようなイベントではありませんが、夜の江ノ島を散策しながら幻想的な景色を楽しめます。

ライトアップや海の景色が好きな子どもなら十分楽しめると思います。

また写真を撮りながら歩くだけでも思い出になります。

私は息子を連れて未就学児の時に訪れましたが綺麗な風景などを見ながら散歩のような感覚で楽しめました。

ですが、子供はすぐに疲れるので疲れた時の対策をきちんと考えておかなくてはなりません。

特におすすめなのは次の3つです。

  • 途中でベンチに座ってこまめに休憩する
  • 水分補給をこまめに行い、暑さによる疲れを防ぐ
  • 小さなお子さんは抱っこひもを持参すると安心

また、すべてのスポットを回ろうとせず、子どもの様子を見ながらシーキャンドルまでなど目的地を決めて楽しむのもおすすめです。

まだ未就学児の時に行った際、サムエルコッキング苑の中にあるふわふわドームで遊びとても楽しそうだったので子供でも楽しめるポイントがあるのが助かります。


未就園児はベビーカーで行ける?

江ノ島は坂道や階段が多い島で、メインルートには階段も多くベビーカーでは通りにくい場所があります。

私も江ノ島に行く時は極力ベビーカーは持っていかずに抱っこ紐やヒップシートなどを使いながら散策しました。

小さなお子さんと行く場合にお勧めなのはこちら👇

  • 抱っこひも
  • エスカーの利用
  • ヒップシート

エスカーを利用するとかなり楽

江ノ島名物のエスカーを利用すると、急な階段を歩く距離を大きく減らせるので我が家は毎回エスカーを利用しています。

エスカーはエスカレーターのようなもので、3つの区間に分かれておりすべて乗り継ぐと約5分で頂上付近まで移動できます。

お金はかかりますが、長い階段を子連れで歩くのはかなり大変なのでエスカーを利用するのをお勧めします🉐

利用区間大人小学生
全区間(1〜3区)500円250円
1区のみ260円130円
2〜3区240円120円
3区のみ100円50円

徒歩では約20分かかる坂道や階段を大幅に短縮できるため、小さな子ども連れや体力に自信がない方にも人気で、エスカーは上り専用で、帰りは徒歩で下ります。

江の島シーキャンドルやサムエル・コッキング苑とのセット券も販売されているので、行くところとセットの券があれば利用してみてください。

モゾ
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夏の暑い時期は特に体力を消耗するため、子連れなら利用する価値は高いですし、特に祖父母も一緒の場合はおすすめできます💡

利用するメリット
・急な坂道や長い階段を歩かずに済む
・子どもの体力を温存できる
・夏場の暑さによる負担を軽減できる
・江島神社やシーキャンドルへスムーズにアクセスできる


おやこログ 子連れチェック

項目評価
子連れおすすめ度★★★★★
小学生の楽しさ★★★★★
幼児向け★★★★☆
ベビーカー★★☆☆☆
歩く量★★★★☆
親の疲労度★★★☆☆
エスカーおすすめ度★★★★★

※江ノ島を複数回訪れた経験と島内の地形・設備をもとに評価しています。


江ノ島灯籠2026の混雑状況

混雑状況の目安

時期・曜日混雑状況子連れへのおすすめ度
平日比較的ゆっくり散策しやすく、写真撮影もしやすい傾向がある★★★★★
土日・祝日18時頃から来場者が増え始め、シーキャンドル周辺や江島神社付近は混雑しやすくなる★★★☆☆
お盆期間(8月10日〜14日)営業時間が延長されることもあり、期間中で最も混雑が予想される
子連れでゆっくり楽しみたい場合は、できれば別の日程がおすすめ
★★☆☆☆

17時30分頃に到着すると、明るい江ノ島夕暮れライトアップ後の3つの景色を楽しめますし混雑が本格化する前に島内を歩き始められるため、子どもの負担も少なく済みます。

江ノ島灯籠2026の所要時間

子連れなら約2〜3時間みておくとゆっくり楽しめます。

江ノ島灯籠は島内の複数スポットで開催されるため、どこまで回るかによって所要時間が変わります。

所要時間の目安

回る範囲所要時間
江島神社周辺のみ約60分
シーキャンドルまで約90〜120分
岩屋まで含めて一周約2〜3時間

写真を撮ったり休憩したりしながら歩く場合は、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

小学生なら最後まで歩ける?

小学生なら最後まで歩ける子が多いですが、江ノ島は坂道や階段が続くため、普段より疲れやすくなります。

途中で休憩を挟みながら回ると、最後まで楽しみやすくなります。


子連れにおすすめの回り方

結論として、江ノ島入口から順番に上へ進み、帰りはゆっくり下るルートがおすすめです。

おすすめルート

江島神社朱の鳥居横にエスカー乗り場があるのでそこから3区あがり、サムエルコッキング苑とシーキャンドル、帰りは歩きで夜景を見ながら下に降りるのが一番お勧めルートです。

この順番なら、一度登ってしまえば帰りは下りが多くなるため、体力の負担を抑えられます。

岩屋まで行くか迷ったら

小さな子ども連れならシーキャンドルまででも十分満足できるので、岩屋は時間などが余ったりまだ元気があったら行くようにするのがおすすめです。

モゾ
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岩屋まで行くと歩く距離が長くなるため、子どもの体力や帰宅時間に合わせて判断しましょう!


駐車場情報

江ノ島周辺には多くの有料駐車場がありますが、夏休みや土日祝は満車になることもありますので行く予定が決まったら駐車場の予約をした方がスムーズに駐車できます。

駐車場予約ならアキッパ | 駐車場シェアアプリ
アキッパは空いている月極や個人の駐車場を15分から1日単位で利用できる駐車場シェアアプリです。借りる方はお安く駐車場を予約でき、貸す方は空きスペースで収益を得られます。累計会員数530万人以上、万が一のサポートも充実しています。

車で行く場合は、現地到着後に駐車場を探すよりも、事前に候補を決めておくと安心です。

駐車場選びのポイント
・江ノ島入口に近いほど便利
・混雑日は午前中から満車になることもある
・少し離れた駐車場なら空いている場合もある


子連れで持っていくと便利なもの

夜のお出かけですが、8〜9月は暑さ対策が欠かせません。

✔️飲み物
✔️軽食・お菓子
✔️冷感ポンチョ
✔️ハンディファン
✔️モバイルバッテリー
✔️ウェットティッシュ
✔️ゴミ袋

外で歩く距離が多いので今の季節は冷却グッズを利用して快適に過ごすのがおすすめです。

親の負担を減らすポイント
日中の暑さが残る時間帯から歩き始めるため、水分補給はこまめに行いましょう。
写真や動画を撮る機会も多いので、スマートフォンの充電対策もおすすめです。

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よくある質問(FAQ)

① 江ノ島灯籠2026は子連れでも楽しめますか?

A. はい。小学生以上なら十分楽しめます。

ライトアップを見ながら散策するイベントなので、写真を撮ったり景色を楽しんだりしながら過ごせます。


② ベビーカーでも回れますか?

A. 一部の区間では使えますが、階段が多いため抱っこひもの方が移動しやすい場面があります。


③ 所要時間はどれくらいですか?

A. 子連れなら2〜3時間ほどみておくと安心です。

シーキャンドルまでなら約90〜120分、岩屋まで回る場合はさらに時間に余裕を持ちましょう。


④ 混雑する時間帯はいつですか?

A. 土日祝やお盆期間の18時以降は混雑しやすくなります。

比較的ゆっくり楽しみたい場合は、平日や17時30分頃までの到着がおすすめです。


⑤ 雨の日でも開催されますか?

A. 雨天・荒天時は中止となる場合があります。

お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。公式案内でも「雨天・荒天中止」とされています。


まとめ

江ノ島灯籠2026は、幻想的なライトアップを楽しめる夏限定の人気イベントです。

子連れでも十分楽しめますが、江ノ島は坂道や階段が多いため、エスカーを利用したり、余裕のあるスケジュールを組んだりすることで親の負担を減らせます。

最後にポイントをまとめます。

  • 江ノ島灯籠2026は8月1日〜9月23日まで開催
  • 子連れなら所要時間は2〜3時間が目安
  • 土日祝やお盆の18時以降は混雑しやすい
  • ベビーカーより抱っこひもの方が移動しやすい場面がある
  • エスカーを利用すると坂道や階段の負担を減らせる
  • 17時30分頃までに到着すると、夕暮れからライトアップまでゆっくり楽しめる

子どもと一緒に夏の思い出を作りたい方は、暑さ対策をしっかり行い、幻想的な江ノ島の夜景を楽しんでください。

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