横浜市青葉区にあるこどもの国は、広大な自然の中で遊具や動物とのふれあい、ミニSL、水遊びなどを楽しめる人気のお出かけスポットです。
園内はとても広く、小さなお子さんから小学生まで一日中遊べるスポットです。
私は子どもの頃に何度も親に連れてきてもらい、今は6歳の息子と未就学児の頃から何度も通っています。
ワンオペでも何度も利用してきた経験があるので、この記事では公式情報だけでは分からない親が本当に知りたい実測情報を中心に紹介します。

駐車場は何時頃から混むのか、小さい子はどこで遊ぶのがおすすめなのか、実際に遊んで感じたことを交えながら詳しくレビューします。
夏に行く予定の方は、実際に持って行って役立ったものをまとめたレゴランド夏イベント2026の持ち物・服装まとめの記事も参考になります。
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おやこログ実測レビュー・評価カード
2026年3月、春休みの晴れた平日に6歳の息子とその友達、1歳のお子さんを含むグループで遊びに行きました。
私自身も子どもの頃から何度も訪れていて、息子も未就学児の頃から何度も連れてきているため今回の実測だけでなく、これまでの経験も交えながら紹介します。
| 項目 | 実測結果 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年3月(春休み平日) |
| 天気 | 晴れ |
| 滞在時間 | 9:40~15:00頃(約5時間20分) |
| 同行者 | 6歳・1歳を含む子どもたちと保護者 |
| 交通手段 | 車 |
| 実際にかかった費用 | 入園料・駐車場1,000円・飲み物・アイス代 |
| 混雑度 | ★★★☆☆ |
| 歩く量 | ★★★★☆ |
| 親の疲労度 | ★★★★☆ |
| 子どもの満足度 | ★★★★★ |
| ワンオペ難易度 | ★★☆☆☆ |
| また行きたい度 | ★★★★★ |
当日の実測レポート
春休み中の平日に9時40分頃到着しました。
正面駐車場を利用しましたが、この時間ですでに入口に近い場所はかなり埋まっていました。
私たちは比較的近い場所に停められましたが、休日やもう少し遅い時間になると入口から遠い場所になる可能性が高いです⚠️
駐車料金は普通車1台1,000円で先払いなので、あらかじめ用意しておくとスムーズに入場できます。
また、公式では土日祝日は駐車場や周辺道路が混雑するため公共交通機関の利用が案内されていますので、やはり車で行く方は早めの到着を目指して行くのがおすすめです。
チケット売り場は数組が並んでいる程度で、大きな待ち時間はありませんでした。
今回は一緒に遊ぶグループに小さい子もいることもあり、あまり遠くまで行かずに入口近くの芝生広場にレジャーシートを敷き、そこを拠点に遊ぶことにしました。
実際に回ったコース
今回回ったコースはこちらです👇
①正面駐車場で車を駐車(9時40分)
↓
②入り口入ってすぐの道にチョークで落書き(誰でも無料で出来るのでここも楽しいポイント💡)
↓
②芝生広場で場所取り
↓
③遊具広場タイムトラベルで遊ぶ
↓
④なかよしひろば・すくすくアイランドに移動して遊ぶ
↓
⑤芝生広場でお昼ご飯
↓
⑥帰宅(15時ごろ)

こどもの国はとても広い施設ですがこの日は入り口近くの遊具をメインに楽しむ日と決めていたため、園内奥までは行きませんでした。
今回遊んだ場所を園内マップで見ると、入口付近だけでも十分遊べることが分かります。
小さい子ども連れの場合は、無理に園内奥まで歩かなくても、タイムトラベルやすくすくアイランドを中心に遊ぶだけで満足できました。
※こどもの国園内マップ(引用)

出典:こどもの国公式「園内マップ」
これは何度も通って感じたことですが、全部回ろうとするよりも今日は遊具、今日は動物園というように目的を決めたほうが、親も子どもも満足度が高くなると思います!
親目線で感じたこと
今回改めて感じたのは小さい子どもがいる家庭ほど入口近くを上手に利用すると、とても遊びやすいということです。
入口近くには芝生広場や遊具広場タイムトラベルがあり、小さい子でも長い距離を歩かずに遊び始められます。


私は息子が未就学児の頃、ワンオペで何度もこどもの国へ来ていましたが、その頃は入口付近だけで遊ぶ日も多く、それでも十分満足して帰ることができました。
園内は想像以上に広いため、小さい子ども連れの場合は無理に奥まで歩かずその日の目的を一つ決めて遊ぶのがおすすめです。
3歳から遊べる遊具広場タイムトラベルは未就学児に特におすすめ
今回一番長く遊んだのが入口から近い場所にある遊具広場タイムトラベルで、園内マップでは正面入口から歩いてすぐの場所にあり、小さい子どもでも長距離を歩かず遊び始められます。
私も息子が未就学児の頃は、ワンオペの日によくここで遊ばせていました。
横幅が広く存在感のある滑り台があったりターザンもあるのである程度大きな子供も楽しく遊べますし、3歳からの小さい子が遊べる遊具もあったり幅広い層の子供に合う遊具があるのが魅力です。
今回も6歳の息子は何度も滑り台を滑ったり、遊具を行き来したりしながら夢中になって遊んでいました。
おやこログ実測ポイント
・遊具広場タイムトラベルは入口から近く歩く距離が少なくてgood!
・芝生広場が近く荷物を置きやすい
・未就学児でも十分楽しめる
・ワンオペでも利用しやすい

ここも室内でおすすめ!3つ目は期間限定なのでお早めに!



兄弟で遊ぶならすくすくアイランドがおすすめ
タイムトラベルで遊んだあと、まだ子どもたちは元気だったのでなかよしひろば・すくすくアイランドへ移動しました。

ここは年齢ごとに遊具が分かれているので、小さい兄弟がいる家庭でも安心して遊ばせらるのがいいポイントで、園内マップでもタイムトラベルの奥側に配置されています。

タイムトラベルからなかよしひろばまで歩いて2、3分なので移動時間もかからず遊べます。
遊具は主に3歳未満、3〜6歳、6〜12歳向けに分かれていて、小さい子向けエリアはフェンスで区切られているところがタイムトラベルとの違いです。
1歳のお子さんも安心して遊べる雰囲気だったので、兄弟で遊ばせたい家庭には特におすすめです。
何度も通って分かったおすすめの回り方
こどもの国は約100万㎡もある広い施設です。
初めて行くと全部回ろうと思ってしまいますが、実際はかなり歩くため小さい子どもは途中で疲れてしまうことが多く、私たちは何度も通う中でその日のテーマを決めて遊ぶようになりました。
例えば遊具の日、動物園の日、ローラーすべり台の日、水遊びの日などのように決めると、親もキャパオーバーにならずに子供も最後まで遊べることがわかりました。
以前遊びに来た時息子も遊んだのですが、園内を少し奥に歩くと115mローラーすべり台がありなかなか楽しそうに遊んでいたのでここもおすすめです!
また、違う時にこどもどうぶつえんに行った時はモルモットとのふれあいやエサやり体験を楽しみ、孔雀が羽を広げる様子を見られたので小さいお子さんにはおすすめです💡

こどもどうぶつえんは入口から少し歩きますが小さい子でも十分楽しめる施設ですので行かれる際は是非検討してみて下さい。
夏はせせらぎで水遊びもおすすめ!
夏に遊びに来るときは、期間限定で利用できるせせらぎで水遊びをすることが多いです。

子どもは水辺を見ると予定になくても遊びたくなることが多いので、夏は最初から着替えを持参しています。
着替えがあるだけで、今日は少しだけ遊ぼうと気持ちに余裕を持てるのでおすすめです。
午前中に水遊びをすると午後には服も乾きやすく、一日快適に過ごるので我が家はそうしていますが夏休みは非常に人気があり、親が座る場所は早い時間から埋まっていました。
水の中も子供でたくさんになるので衝突事故や滑って転倒などにはくれぐれも注意して水分補給をしながら遊びましょう。
夏のこどもの国に持っていきたいもの
- 着替え
- サンダル
- 冷感タオル
- ループタオル
- 帽子
- 日焼け止め
- 水筒
特にループタオルは必須💡着替える場所がないので、ループタオルで隠しながらその場で素早く着替えをするのが一番効率のよい着替え方だと思うのでもしお持ちでない方はこれを機にいかがでしょうか?
こどもの国に行く前に知っておくと良い情報
芝生広場は日陰から埋まる
芝生広場は木陰になる場所から埋まっていきます。
春でも日差しがある日は日陰の快適さが全く違うので、到着したら先にレジャーシートを敷く場所を確保するのがおすすめです。
駐車場料金は先払い
普通車の駐車料金は1,000円で先払いですのであらかじめ用意しておくと入場がスムーズです。
小さい子は入口付近だけでも十分楽しめる
園内全部を歩く必要はなく、小さな子供がある程度楽しく遊べるタイムトラベル・芝生広場・すくすくアイランドは入り口近くにあるのでそこだけでも十分満足できます。
混雑状況
今回訪れたのは春休み中の平日でしたが、駐車場は9時40分頃の到着で入口に近い場所はほぼ埋まっていました。
チケット売り場は数人待ち程度で、園内は混雑しているという印象はありませんでした。
ただし休日や長期休みである夏休みなどは駐車場がさらに混雑する可能性があります。
公式でも土日祝日は駐車場や周辺道路の混雑について案内されていますので混雑を覚悟して少しでも早めに到着するか、少しでも混雑を避けて平日に行くかの対策を取るのがおすすめです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | こどもの国 |
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区奈良町700 |
| 営業時間 | 9:30~16:30(7・8月は17:00まで) |
| 休園日 | 毎週水曜日(祝日は開園)、12月31日・1月1日 |
| 駐車料金 | 普通車1,000円(先払い) |
| アクセス | 東急こどもの国線「こどもの国駅」徒歩すぐ |
営業時間や料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
FAQ
Q. ワンオペでも楽しめますか?
A. 私は息子が未就学児の頃に何度もワンオペで利用しました。入口近くのタイムトラベルを中心に遊べば、小さい子でも十分楽しめます。
Q. お弁当は持って行った方がいいですか?
A. 芝生広場でピクニックを楽しめるので、お弁当を持参するのがおすすめです。
Q. 初めて行くなら全部回った方がいいですか?
A. 園内はとても広いため、遊具・動物園・水遊びなど、その日の目的を一つ決めて回る方が満足度は高いと感じました。
まとめ
- 小さい子どもは入口近くのタイムトラベルから遊ぶのがおすすめ
- 園内は広いので目的を一つ決めて回ると親も子どもも疲れにくい
- 夏は着替えを持参すると水遊びにも対応できる
- 芝生広場は日陰から埋まるので早めの場所取りがおすすめ
- ワンオペや兄弟連れでも楽しみやすい施設
私自身も子どもの頃から親に連れてきてもらい今は息子と何度も訪れている思い出の場所だからこそ、初めて行く人がどこで迷うのか、小さい子と行くならどこを優先すると楽しめるのかをポイントにしてまとめてみました。
公式情報だけでは伝わらない親目線のポイントも参考にしながら、ご家族に合った楽しみ方で、ぜひこどもの国で思い出に残る一日を過ごしてください!




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